JR西日本

寄生虫が付きにくく、安心して生食できるマサバ。身は驚くほどに美しく、青魚特有の臭みもない上に上質な脂が味わえます。

お嬢サバ

現在、販売をしておりません。

お嬢サバは鳥取県の岩美町でうまれました。地下海水を使って陸上養殖することで、アニサキスなどの寄生虫が付きにくく、生でも安心してお召し上がりいただけます。さらに、通常味わうことのできない白子や真子、肝までお召し上がりいただけます。

鳥取県岩美町
ネーミングの由来
陸上養殖で虫が付かないよう大切に育てられたプロセスが
「箱入り娘」を連想させることから「お嬢さま」にちなんで名付けました。
お嬢サバ姿造り お嬢サバの白子と肝 お嬢サバ姿造り

お嬢サバが食べられるお店

  • ホテルグランヴィア京都 日本料理「浮橋」
    ホテルグランヴィア京都日本料理「浮橋」
  • SABAR
    とろさば料理専門店SABAR
  • 活魚廻転寿司にぎり長次郎
    活魚廻転寿司にぎり長次郎
  • がんこ
    回転寿司がんこ
  • 海陽亭
    鳥取県内の店舗
  • がんこ
    その他の店舗

※販売期間は店舗によって異なります。詳しくは取扱店舗までお問い合わせください。

VOICE

株式会社鯖や 代表取締役“サバ博士”:右田 孝宣
株式会社鯖や代表取締役“サバ博士”:右田 孝宣
青魚独特の臭みがなく、白子や真子、肝も楽しめ、脂も乗っていて甘いです。
「こんなに美味しいのか!?」とサバの概念が覆ります。

生産者の声

JR西日本鳥取県岩美町陸上養殖センター センター長:吉村 忠男
JR西日本鳥取県岩美町陸上養殖センターセンター長:吉村 忠男
上質な味覚もさることながら、四季折々に変化する自然環境の下で育ったことから力強さも
兼ね備えています。安心安全なお嬢サバを、ぜひ御賞味ください。

お嬢サバができるまで

2015年から約2年間続いた鳥取県との共同研究期間を経て、2017年6月からJR西日本が陸上養殖するマサバ。
同県岩美町に自社施設を整備し、完全養殖の稚魚を9基の水槽で育てています。
完全養殖の稚魚を、自然ろ過された綺麗な地下海水を使って陸上養殖することで、
アニサキス等の寄生虫が付きにくく安心安全なマサバに育ちます。

お嬢サバ飼育用水槽 稚魚

JR西日本グループは、「お嬢サバ」を鳥取県の新たな地域産品として育て、
陸上養殖事業を新たな産業振興につなげ雇用を創出することで、
地域活性化に貢献していきます。

 

ホテルグランヴィア京都 日本料理「浮橋」

販売期間:6月16日(土)~6月末頃 17時~21時L.O.

とろさば料理専門店 SABAR

販売期間:6月16日(土)~6月末頃

活魚廻転寿司 にぎり長次郎

販売期間:3月20日(火)〜4月9日(月)

回転寿司 がんこ

鳥取県内の店舗

販売期間:3月8日(木)~6月末頃

その他の店舗