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梅雨に立ち向かえ!山陽新幹線 安全・安定輸送の取り組み。

梅雨空の中を、山陽新幹線は今日もさっそうと走り抜けています。
今回は降雨に備えた新幹線の取り組みを紹介します。

巡回・点検の様子

山陽新幹線の沿線には集中豪雨や長時間連続して雨が降った場合に安全を確保するため、雨量計を設置しています。

雨量が規制値に達すると、線路付近の地盤のゆるみ・倒木・土砂の流出入などの危険性が高まるため、列車の速度を落として運転したり、運転を見合わせたりします。

降雨の状況や雨量計のデータなどから判断し、時には線路の保守を担当する係員が設備の点検に向かいます。
線路設備の点検は、徒歩による巡回またはレールカートと呼ばれる乗り物を使用して実施します。

レールカート

また、雨で河川が増水すると、流木による設備への影響も想定されるため、水位センサーやカメラを設置して水位の変化を把握できるようにしています。

水位を把握するセンサーを設置

橋りょうの上流の流れをカメラで把握

梅雨の時期は大雨の影響で列車の遅れや運転見合わせなど、お客さまにはご迷惑をおかけすることもありますが、日々点検や整備を行い、自然災害に備えて安全最優先の運行に努めてまいります。

皆さまのご理解をお願いいたします。

「安全・安定輸送に関する取り組み」豪雨の場合(在来線)はこちら▼
http://www.westjr.co.jp/company/action/service/safety_transport/typhoon/


マナーって思いやり。 

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