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迅速にキャッチ!缶キャッチャー取り扱い訓練を実施。

ホームから線路への落下物。
そんな時は、駅係員が缶キャッチャーで迅速に対応します。

長い棒で線路に落ちた物を拾うことは簡単な作業のように見えますが、一歩間違えば触車事故や感電事故につながる可能性がある、危険を伴う作業なのです。

和歌山エリアの駅業務の一部を担当しているジェイアール西日本メンテック和歌山支店では、現在は使用していない駅を利用して、本番さながらに缶キャッチャー取り扱い訓練を行いました。

訓練の様子1

列車に指示を行う指令役から関係する列車へ停止させる連絡を入れ、速やかに安全確認を行い作業開始。
訓練中は意見を交わしながら、スキルを磨きました。

訓練の様子2

無事にお客さまのお荷物をお返しできることが私たちの使命です。
今後も訓練を活かし、実践につなげてまいります。


マナーって思いやり。

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