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駅・列車

降りる人のためのスペースも必要でした。社員の声を活かした大阪駅6・7番ホームのサイン改良。

今年の4月から大阪駅6・7番ホームに「可動式ホーム柵」が設置されました。
それに合わせてホームに目立つ降車エリアのサインを設置。視覚的に飛び込んでくるこの黄色いサインに、見覚えがある方もいらっしゃるかもしれません。

降車エリアのサインを設置1

混雑する通勤時間帯の大阪駅6・7番ホームは、多くのお客さまが大阪駅で降りられるのですが、降りる際に、乗るために並んでいるお客さまと重なってしまい、お客さま同士がスムーズに乗り降りすることが出来ませんでした。

こんな社員の声を活かし、「可動式ホーム柵」設置にあわせて、新たに「降車エリア」のサインを設置。
乗車エリアと降車エリアをきちんと分け、全てのお客さまがストレスなく乗り降りできるよう改良いたしました。

降車エリアのサインを設置2

これからも安全の最前線にいる社員の声を起点とした改良を進め、関係箇所が力を合わせてお客さまに安全・快適にご利用いただけるよう取り組んでいきます。


マナーって思いやり。

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