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列車と動物が衝突したときのための携帯用サーマルカメラを導入!

山間部を走る列車は、動物との衝突が発生することがあります。実は衝突した場合、社員が動物を線路の外に移動させています。それは時に生命の危険が伴う職務なのです。

というのも、もし線路に倒れている動物がまだ生きていたら?
そしてその動物が熊や猪などの危険動物だったら?
安全に作業ができるための判定には時間がかかっていたため、運転再開にも影響していました。

そこでJR西日本では、この春、携帯用赤外線サーマルカメラを導入しました。

サーマルカメラ

サーマルカメラの特長は、遠距離(最大300m)から衝突した動物の体温を確認できることです。
また、熊のように親子で行動する可能性のある場合でも、周囲に潜んでいないか確認することができるようになりました。

サーマルカメラでの映像

サーマルカメラによる周囲の危険動物の確認


サーマルカメラの活用により、安全かつ速やかに対応できるようになりました。

マナーって思いやり。

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