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技術開発

技術的視点から様々なアプローチを行っています。

当社では、鉄道のシステムチェンジに向けた技術開発、重要な課題である安全性の向上に向け喫緊の課題を解決する技術開発、鉄道の基盤を支える技術開発など、技術的な視点からさまざまなアプローチを行っています。

鉄道のシステムチェンジに向けた技術開発

鉄道のシステムチェンジに向けた技術開発にチャレンジすることで、さらなる安全性の向上を図るとともに、省エネルギー、保守作業の省力化及び設備の簡素化などによるコスト低減を目指しています。

車上主体列車制御システムの開発

列車が自らの位置を計算しながら走行し、データベースとしてあらかじめ車上に登録された速度制限箇所(曲線やこう配など)を参照しながら、必要に応じてブレーキ制御を行うシステムです。

列車と地上間を無線で常時接続し、前方の列車との間隔や踏切などの情報を連続的にやりとりすることにより、常に安全を確認しながら走行しますので、事故や天候など急激な状況変化への対応も可能となります。

今後は、これまで行ってきた基礎的な開発に引き続き、本線での確認走行及び実用化に向けた開発・試験を行っていく予定です。

車上主体列車制御システムの開発の図

バッテリ電車の開発

最近、電気自動車が市販され、普及し始めています。これらの普及には、近年の蓄電池性能の向上(特にリチウムイオン蓄電池)が非常に影響しています。当社でも航続距離に関係する蓄電池のエネルギー密度(容量)が劇的に向上している世の中の動向を受け、鉄道車両において、蓄電池を使用したバッテリ電車の開発を進めています。バッテリ電車では、架線の有無に関係なく走行でき、その際には、電車同様に排気ガスを排出しません。あわせて、ブレーキ時にはモーターから発生したエネルギーを蓄電池を用いて車両で上手に活用することで高い省エネ効果を得ることが出来ます。

バッテリ電車の開発の図

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