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個人投資家の皆様へ

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[会社について知る]安全の取り組みは?

安全のレベルを着実に向上させるために、JR西日本グループ鉄道安全考動計画2022 5カ年計画に取り組んでいます。

当社は、2005年4月25日、福知山線塚口・尼崎間において、106名のお客様の尊い命を奪い、500名を超えるお客様を負傷させるという、極めて重大な事故を惹き起こしました。

当社は、「被害に遭われた方々に誠心誠意と受け止めていただけるような取り組み」、「安全性向上に向けた取り組み」、「変革の推進」を経営の3本柱と定め、全力で取り組んでいます。

2018年3月には、「JR西日本グループ鉄道安全考動計画2022」を策定しました。「福知山線列車事故のような事故を二度と発生させない」との決意のもと、「お客様が死傷する列車事故ゼロ、死亡に至る鉄道労災ゼロ」等を目標として、さらに高いレベルの安全を目指して参ります。

JR西日本グループ鉄道安全考動計画2022

「JR西日本グループ鉄道安全考動計画2022」は、これまでの安全計画の振り返りをはじめ、福知山線列車事故後に実施してきたさまざまな事故の振り返りと反省、新幹線における重大インシデントの受け止め、社内外の新たな知見や経験などを踏まえ、2018年2月に策定しました。「福知山線列車事故のような事故を二度と発生させない」という変わらぬ決意のもと、JR西日本グループの鉄道サービスをご利用いただくお客様を安全に目的地までご案内するとともに、その業務に携わる誰もが大けがや死亡に至ることがないよう、安全のレベルを着実に向上させるために取り組む計画です。

具体的取り組みとして、「安全最優先の意識の浸透」、「組織の安全管理の充実」、「一人ひとりの安全考動の実践」、「安全を維持する鉄道システムの充実」に重点的に取り組み、具体的数値目標の達成を目指します。

JR西日本グループ鉄道安全考動計画2022における安全マネジメントの確立イメージ図

安全関連設備投資の推移

安全関連設備投資の推移のグラフ

鉄道運転事故件数の推移

鉄道運転事故件数の推移のグラフ
(注釈)鉄道運転事故:
省令に定められた事故で、列車事故・踏切障害事故・鉄道人身障害事故・鉄道物損事故の合計

安全性向上に向けた取り組みの詳細は、「安全の取り組み」ページをご覧ください。

鉄道事業の取り組みは?

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