このページの本文へ移動
検索エリアを閉じる

個人投資家の皆様へ

個人投資家の皆様へ

[会社について知る]安全の取り組みは?

安全のレベルを着実に向上させるために「安全考動計画2017」(5カ年計画)に取り組んでいます。

当社は、2005年4月25日、福知山線塚口・尼崎間において、106名のお客様の尊い命を奪い、500名を超えるお客様を負傷させるという、極めて重大な事故を惹き起こしました。

当社は、「被害に遭われた方々に誠心誠意と受け止めていただけるような取り組み」、「安全性向上に向けた取り組み」、「変革の推進」を経営の3本柱と定め、全力で取り組んでいます。

2013年3月には、「安全考動計画2017」を策定しました。「福知山線列車事故のような事故を二度と発生させない」との決意のもと、「お客様が死傷する列車事故ゼロ、死亡に至る鉄道労災ゼロ」等を目標として、さらに高いレベルの安全を目指して参ります。

安全考動計画2017

「安全考動計画2017」は、2008年4月から5カ年にわたり取り組んできた「安全基本計画」の振り返りをはじめ、福知山線列車事故後に実施してきたさまざまな事故の振り返りと反省、社内外の新たな知見や経験などを踏まえ、2013年3月に策定しました。「福知山線列車事故のような事故を二度と発生させない」という決意のもと、JR西日本グループの鉄道サービスをご利用いただくお客様を安全に目的地までご案内するとともに、その業務に携わる誰もが大けがや死亡に至ることがないよう、安全のレベルを着実に向上させるために取り組む計画です。

具体的取り組みとして、「安全・安定輸送を実現するため弛まぬ努力」「リスクアセスメントのレベルアップ」「安全意識の向上と人命最優先の考動」「安全投資」に重点的に取り組み、具体的数値目標の達成を目指します。

安全考動計画2017におけるJR西日本グループの安全マネジメントの確立イメージ図
2017年度までの5年間の目標:お客様が死傷する列車事故ゼロ、死亡に至る鉄道労災ゼロ。 2017年度までの到達目標:ホームにおける鉄道人身障害事故3割減、踏切障害事故4割減、部内原因による輸送障害5割減。

安全関連設備投資の推移

安全関連設備投資の推移のグラフ

鉄道運転事故件数の推移

鉄道運転事故件数の推移のグラフ
(注釈)鉄道運転事故:
省令に定められた事故で、列車事故・踏切障害事故・鉄道人身障害事故・鉄道物損事故の合計

安全性向上に向けた取り組みの詳細は、「安全の取り組み」ページをご覧ください。

鉄道事業の取り組みは?

ローカルナビゲーションをとばしてフッターへ

企業・IR・採用

ここからがフッターです。

サイトマップを開く

このページの先頭へ