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個人投資家の皆様へ

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[事業について知る]鉄道事業の取り組みは?

シェア・全体の需要の両面から、ご利用拡大に向けた取り組みを行っています。

山陽新幹線のご利用拡大に向けた取り組み

当社の最大の収益源である山陽新幹線は、東京・広島間や東京・岡山間をはじめとして航空機との競争環境にあります。当社では、山陽新幹線のご利用拡大に向けた取り組みとして、対航空機マーケットシェアの拡大の取り組みと旅行需要の拡大の取り組みを実施しています。

対航空機マーケットシェアの拡大

対航空機マーケットシェアの拡大の取り組みとしては、新幹線の航空機に対する強み(運転本数の多さ、「エクスプレス予約」・「e5489」など変更が容易なインターネット予約システム、携帯電話が使用できる車内環境)を伸ばす取り組みを中心に実施しています。

新幹線の強み

運転本数の多さ

九州新幹線直通列車の増発

変更が容易なインターネット予約システム

エクスプレス予約

携帯電話が使用できる車内環境

トンネル内での使用可能化

これまでの状況をみると、1998年頃から航空運賃の設定が一部自由化され、航空運賃が下落したことなどにより、2003年頃までは航空機にシェアを奪われる傾向が続きました。しかしながら、2003年10月の東海道新幹線品川駅開業にあわせ、大幅な増発や「のぞみ」料金の見直しなどを行ったほか、航空機を意識したシェア拡大の取り組みを実施してきた結果、ここ数年は主要区間において航空機からシェアを奪う状況となっています。

山陽新幹線の対航空機マーケットシェア推移のグラフ

旅行需要の拡大

「デスティネーションキャンペーン」

旅行需要の拡大の取り組みとしては、JR6社共同で実施する「デスティネーションキャンペーン」や首都圏から西日本エリアへのご旅行促進に向けた「DISCOVER WEST」キャンペーンなど、さまざまな観光キャンペーンを実施しているほか、訪日外国人旅行者の需要取り込みに取り組んでいます。

「DISCOVER WEST」キャンペーン

近畿圏のご利用拡大に向けた取り組み

人口減少時代においてもご利用拡大を目指すため、「地域との共生」の視点に基づき、地元自治体等と連携しながら、沿線の活性化や魅力向上につながる新駅設置や輸送改善を実施するとともに、安全性・快適性に配慮した新型車両の投入等を行っています。

安全性・快適性に配慮した新型車両の投入

近畿圏におけるご利用拡大に向けた取り組み

駅ナカをはじめとする関連事業の展開は?

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