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CSRに対する考え方

JR西日本のCSR

JR西日本の経営の根幹は、「企業理念」と「安全憲章」にあります。「企業理念」は、福知山線列車事故を機に、「安全を最優先する企業となる」「重大な事故を二度と発生させない」という私たちの変わらぬ決意のもと、役員・社員で議論を重ね、社会に対してお約束したものです。社会の信認にお応えし、「企業理念」実現に向けて「考動(自ら考え、行動)」していくことそのものが、「JR西日本グループのCSR」であると考えています。「企業理念」「安全憲章」のもと、役員・社員が一丸となって、安全やCSを高める努力を重ね、お客様、地域・社会の皆様、株主の皆様、取引先の皆様、社員とその家族など、JR西日本グループを支えるあらゆる関係者のご期待にお応えし、将来にわたり持続的発展を図っていきます。

一人ひとりの「顧客起点」「現場起点」の考動がCSRの推進力

”企業理念”の図

「企業理念」の実現を通じて「社会に提供する価値」を向上させるため、世の中からのご期待および私たち自身のめざす未来に照らして、CSRの重点分野を定めています。
あらゆる職場で働くJR西日本グループの全員がお客様を常に意識し、現場の第一線で起こっているさまざまな課題を共有した上で、スピード感を持って自律的にかつ連携して解決に取り組むことが大切だと考えています。こうした「顧客起点」「現場起点」の考動を一人ひとりの考動原則として定着させることを通じて、企業理念の実現、社会への有益な価値の提供につなげ、CSRを推進していきます。

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