社会貢献活動の取り組み:安全

地域とともに生きる企業でありたいと考えており、事業活動に加え、様々な社会貢献活動に取り組んでいます。

事業と関係が深く、主体性を発揮し得る「安全」「地球環境」「社会福祉」「鉄道文化」「地域社会」の5分野を中心に、今ある取り組みを大切にしながら、世の中のニーズに応じて、地域の皆様とも連携して活動の輪を広げ、息の長い、力強い取り組みに育てていきます。

5つの分野ごとに、主な活動事例を紹介します。活動内容や活動の様子については、
上の「安全」「地球環境」「社会福祉」「鉄道文化」「地域社会」の文字をクリックして下さい。

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安全

鉄道のルールや安全を呼びかける活動

【講師派遣、出前授業の実施】

鉄道の仕事や安全に関する取り組みなどについて知っていただきたいと、様々なテーマでの出前授業を行っています。小学校などで現役の運転士が講師を勤めたり、安全研究所の研究員が中学校や高校などで授業を行うなど、数多く取り組んでいます。

  • 運転士による小学校での出前授業の実施

    (京都電車区)

  • 安全研究所研究員による出前講義の様子

    (安全研究所)

  • 運転士による地元中学校での出前授業の実施

    (奈良電車区)

【安全教室の開催】

沿線地域の子どもたちに鉄道を安全にご利用いただこうと、幼稚園や保育園などで踏切の正しい渡り方や非常ボタンの使い方などを楽しく学んでいただく安全教室を開いています。

  • 幼稚園での安全教室の様子

    (福崎地区連絡会)

  • 駅係員・乗務員・工務系統社員による安全教室の実施

    (篠山口地区連絡会)

マナー向上を呼びかける活動

【迷惑駐輪防止に向けた活動】

車や歩行者の方々が通行しやすいよう、駅前広場などで、地域の皆様とともに迷惑駐輪防止の呼びかけや巡回などを定期的に行っています。

  • 駅前広場での迷惑駐輪防止の啓発活動

    (西阿知駅)

  • 駅前放置自転車防止キャンペーン

    (堺市の方々、鳳駅)